.eat, drink and...


11.03.2013

いざ慶州へ!





韓国観光公社ブログ記者団としての最後の旅行、慶州へ1泊2日で行ってきた。6ヶ月間にわたるブログ記者団の活動ももう終わり・・・本当にあっという間だった6ヶ月間。これが皆で行く最後の旅だと思うととても寂しい。ちょっと、センチメンタル・ジャーニー。

ソウル駅からKTXで2時間ほどで着いた新慶州駅。韓国史上最も長い992年の間、56人の王が統治した新羅(BC57-935年)の首都があった慶州(キョンジュ)。都市全体が世界文化遺産として登録されているという古都、私は訪れるのが初めて。楽しみ!




大きな新慶州駅を一歩出ると、そこは秋の慶州。




まず訪れたのは小さな民族村、慶州校洞村、キョドンマウル。




ここで何をするかと言えば・・・




韓国伝統太鼓体験!人一倍ぶきっちょで「なんとか体験」と名のつくものは全て苦手な私、実はこの太鼓体験もちょっと心配していたもの。でもNANTAのインストラクターでもあるという先生と一緒に皆で太鼓を叩いてみると、これがとても楽しい!皆でいろいろなアレンジで叩いていると、「もしかして私には太鼓の才能が・・・?」なんて思ってくる(笑)。太鼓レッスンが終わるのが惜しく感じられたほど楽しんでしまった。




太鼓体験の後は慶州崔(チェ)氏の宗家で1700頃に建立された崔氏古宅見学。




もともとは99間もあったという崔氏古宅、1970年の火事で別棟と別堂が失われ、母屋と正門の一部のみが残されている。




秋の青空に古宅が美しく映える!




慶州で有名な崔氏家門で代々つくられてきたもち米を醸した清酒、校洞法酒。1986年に重要無形文化財に指定されたという。せっかくなのでぜひ飲んでみたかったのだけれど、1本40,000w 弱ととても高かったので泣く泣く断念。いつかぜひ試してみたいなぁ。

楽しかった慶州校洞村の後はランチへ向かいます。

ブログランキングに参加しています。
にほんブログ村 海外生活ブログ 韓国情報へ


No comments:

Post a Comment