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5.06.2013

韓国観光公社 順天湾ツアー5:楽安邑城(낙안읍성)民俗村





順天ドラマ撮影所を後にして向かったのは、朝鮮時代の城・東軒、客車、草家が原型のまま保存され、城と村全体が史跡第302号に指定されている楽安邑城(낙안읍성)民俗村。ここでも日本人ガイドさんの親切な説明が^^




楽安邑城(낙안읍성)は世界文化遺産暫定リストに登載され、CNNによる大韓民国代表観光地16位に選定されているという。




朝鮮太祖6年、1397年に倭冦が侵略すると、この地方の出身であるキムビンギル将軍が義兵を起こして土城を構築し倭冦からの防衛に努めた。今でも残る土城が当時の様子を物語る。




朝鮮時代、地方の官庁として地方行政と訴訟を行った東軒。後ろの山が「気」を与えるのだとか?




のどかな楽安邑城、今でも村には住民が居住して農業に従事しつつ観光客を対象に民泊(民宿)を運営したりしている。




昔平民たちが住んでいた茅葺きの家がそのまま保存されていてとても趣がある。




村内には伝統文化を体験できる体験場も。








見晴し台から見下ろす楽安邑城。この風景に落ちる夕陽を見てみたいもの。




一歩小道を入るとタイムスリップしたような....

イミテーションではない、真の歴史を感じられる楽安邑城。次回また訪れることがあったら、是非民泊に1泊してのどかな村を思う存分満喫し、悠久の歴史に思いを馳せてみたいものです。

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