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8.11.2011

首里城観光の後は石畳茶屋へ





台風が来る前に!と急いで足を向けたのが今回の旅の(食以外の)メイン・イベント、首里城。琉球の島々を治め、中国、日本、朝鮮、東南アジアの国々と外交、貿易を展開した首里王府の司令塔として、王とその家族等が住み、華麗な王朝文化に彩られた琉球王国の中心。日本でもない中国でもない、独特な文化を誇る琉球王国の「真紅の世界遺産」。




青空に映える守令門を抜け、西のアザナと呼ばれる城郭の西側に築かれた物見台へ。那覇の町、那覇港が一望のもと!台風間近の怪し気な雲行きが、ちょっと沖縄っぽくて面白い。




そして漏刻門をくぐると、そこからが有料区域の御庭(うなー)エリア。




首里城の中心である御庭を囲む奉神門。




そして琉球王国最大の木造建造物、正殿。ずっと一度訪れたいと願っていた琉球王国の中心。日本、中国、韓国ともまた違うスタイルの首里城、独自文化を誇った琉球王国、なんだかエキゾチックでロマンチック。 ところがなんと...その正殿の写真でこぶたが写っていない写真が、なーい!美しい朱色の正殿の前には必ずこぶたのにんまりした笑顔が...。「真紅の世界遺産」の前の満面の笑みのこぶた、なんだか似合わないのよね(苦笑)。




正殿の中で見られる国王が座る玉座。これはもう完全に中華スタイル?




念願叶っての首里城観光を満喫した後は、首里城周辺の石畳を散歩。尚真王の時代(1477〜1526)に首里城から南部への主要道路として整備されたもの。かろうじて戦火をまぬがれた約300mの石畳が当時の面影をとどめている。




石畳を散策中に偶然見つけたその名も石畳茶屋、真珠で一休みすることにした。私はシークワーサージュース、こぶたは黒糖ジンジャージュースをオーダー。シークワーサー、ジンジャーの味がとても濃くて美味しい!




エアコンのないテラス。でも那覇の町を見下ろす絶景のお陰で暑さなんか気にならない。微かに香る蚊取り線香の臭い、静かに流れる島唄、たまに扇風機からうぃーんという音と共に身体を通り過ぎる生暖かい風。初めて来たのになんだかとても懐かしく感じる、不思議な空間。

こんな所に住めたらいいね、、とぼそっとこぶたが呟く。あれっ、私もちょうど同じことを考えていたよ。2人で思わず笑い合った。

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2 comments:

  1. 3枚目以降の写真の空がいかにも南国ってかんじー!
    今年のソウルではめったに見かけない空だよねー。
    それにしてもとっても楽しい沖縄旅行だったのね♡
    こぶたさんの笑顔もまぶしいわー!

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  2. yukappaちゃん、
    ソウル、ほんと雨ばっかりだよね??
    去年の今頃はずーっと晴れて暑かったのに...
    暑過ぎるのも困るけど、やっぱりからっとした青空がみたいー!
    沖縄、本当に楽しかったの..また行きたいよーっ!

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