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7.11.2011

ちょっとレトロに上海料理@老夜上海 錦江店





いくら辛い物好きとは言っても、5泊6日の上海滞在中に湖南料理や四川料理ばかりを食べていたばかりではなく、もちろん上海料理も食べた。その中でも特に気に入ったのが、錦江飯店北楼11階にある 老夜上海




「老夜上海」というネーミングからすでに感じるレトロ感。そしてエレベーターで11階まで上ると、そこには本当にタイムスリップしたようなオールド上海が広がっていた。




シャンデリアが豪華なゴージャス・レトロなインテリア。でも何故かウェイトレスのユニフォームは「ホットパンツ」(笑)。




豊富なメニューの中から、まずは前菜に「酔鶏」を注文。名前の面白さだけで頼んでみたこのお料理、中国の強いお酒、白酒でじっくり茹でられているらしく、身はほろほろで柔らかく、お酒自体の味はしないけれどシンプルで深みのある味付けがとても美味しい。





蟹肉と豚肉のミートボール、「獅子頭」。出てきたときはゴツゴツとした円形で本当に「獅子頭」 のようだったのだけれど、写真を撮る間もなくウェイターに崩されてしまった。この「獅子頭」、なんとも言えずジューシー、スープもさっぱりしながらもコクがあって絶品!!





スペアリブの黒酢炒め。柔らかいお肉にたまに柔らかい軟骨が入っていてその歯ごたえも楽しい。かなり甘めの上海的味付けを、たっぷり使われた黒酢がきゅっと引き締める。黒酢大好きな私には堪らない逸品。





ビールから紹興酒へスウィッチ。この8年ものの紹興酒、とても美味しかった。やっぱり中華料理には中国のお酒が良く合う。

そして〆はこぶたの大好物、点心3種類。


焼き餃子

小龍包

生煎饅頭(焼き小龍包)



実はこの点心3種類、どれも中身は蟹肉、蟹味噌、豚肉と同じ物。でも調理の仕方の違いで全く違う風味に仕上っている。焼き餃子はカリッとジューシー、小龍包はつるんとして食べ易く、生煎饅頭はもっちり食べ応えがある。私と父は噛み付くとぷちゅっと肉汁が飛び出すジューシーな焼き餃子、こぶたはむちっとお腹に溜まる生煎饅頭が一番気に入った。

ホテルダイニングなのに24時間営業のこの老夜上海、24時間営業なんて大丈夫...?と最初はちょっと不安だったのだけれど、写真にはないシンプルな野菜炒めなども含めて頼んだお料理は全て絶品!ゴージャスなオールド上海の雰囲気の中、気持ちのいいサービスでとても思い出に残る一夜になった。あぁ、また肉汁の飛び出る焼き餃子が食べたい!

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2 comments:

  1. きゃーっ!!!いいなぁぁーーーーー!!!
    生煎饅頭、小龍包、餃子、大好き〜!!!!
    junebugちゃんのおかげでおいしい中華が
    むしょうに食べたくて食べたくて…。
    久々に紹興酒も飲みたーーーい!!!!
    中華圏、どこでもいいから飛んで行きたい♪

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  2. yukappaちゃん、
    中華って考え出すとたまらく食べたくなるよね〜(笑)。
    紹興酒も久しぶりに飲むとむっちゃ美味しいし(笑)。
    私も次にどの中華圏に行くか思案中(いつだろう...)。
    でもやっぱり..香港にいきたーい!?

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